東京大学 教養学部 後期課程 教養学科 地域文化研究分科 イギリス研究コース
大学院 総合文化研究科 地域文化研究専攻 小地域イギリス





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イギリス科の卒業論文について

教養学部後期課程(学部3年生・4年生)のゴールは、卒業論文の執筆です。卒業論文では、文学・歴史・思想・政治経済・文化など、様々な専門分野を選択することができ、関心のあるテーマを自分で選択してリサーチし、一次資料や先行研究を十分に読み込んでまとめた学問的な論文が期待されています。


地域文化研究学科では卒業論文の言語に関する規定があります。
イギリス研究コースの卒業論文の執筆規定は以下のとおりです。

・表紙、目次、本文、注、参考文献表から構成され、執筆言語は英語とする。
・用紙はA4サイズ、論文の分量は 8000~10000 words。
・活字の大きさは本文12ポイントのTimes New Roman, 行間は「ダブルスペース」程度。

イギリス科では、卒業論文の執筆をサポートする授業として「論文指導」が開講され、さらには、口頭発表と質疑応答を行う3回の発表会が開催されます。2回の卒業論文中間発表会と卒業論文提出後の発表会では、4年生の口頭発表と質疑応答をすべて英語で行います。卒業論文を執筆する過程で、英語で論理的に考えて議論を組み立て英語で表現する能力が磨かれ、コミュニケーション能力を含む英語運用能力が高まります。

2017年度Aセメスター時間割

2017年度Aセメスターの時間割をアップしました。
LinkIcon2017Aセメスター時間割(地域・イギリス研究コース).pdf